田舎暮らしの場所を探す
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まずは、どこに住みたいか?考えて、いくつか候補地の自治体のホームページを見てみてはいかがでしょうか?
たとえば、今話題の東国原知事のいる宮崎県では、宮崎県庁内のホームページに宮崎ふるさと暮らしリサーチ、来んね、住まんね情報サイトを設け、市町村が行うお試し滞在や、実際に移住した人の声を掲載しています。椎葉村に引っ越してきた夫婦は、自分で米や食料を作ってみたい!という夢をかなえたいと、宮崎県にやってきて田舎暮らしをしながら農業をはじめています。
「村の人たちが親切に教えてくれるので、人と人とが支えある暮らしがここにはある」と村の生活を語っています。
宮崎県では、年間100組ほどの新規移住者を目指しいろいろな情報提供やサポートを行っています。また、ブログも開設され、実際に移住した人たちの生の声や、疑問、質問にみんなで答えてくれるなど交流も広がっています。
田舎暮らしの就農支援について
田舎暮らしで農業をという方向けに、最近では各自治体で、就農支援センターというものも作られています。就農を希望する方への、情報提供や就農の手助けをする仕組みがつくられています。全国新規就農相談センターのホームページでも、各都道府県の生の情報を沢山掲載しているので、とても参考になりますよ!
また求人情報もあったりと大変便利です。まずは、田舎暮らしで農業をはじめようとする人にとってはよい情報になるかもしれません。
また、田舎暮らしで農業を移り住んでやる前に、期限を決めての滞在で、お試し農業を体験してみたり、また、里親制度というのも設けているようですので、その地域の有力な農家さんに受け入れてもらってアドバイスをうけながら、実際に田舎暮らしで本当に農業をしていけるのかの見極めをしてみてはいかがでしょうか?
田舎で暮らして農業で生活するには
実際には田舎暮らしで農業は大変厳しいようです。ある程度年金など蓄えもありつつ、自給自足の生活を田舎暮らしをしながらのんびりやっていく、もしくは田舎暮らしで農業をしながらもバリバリ稼いで行くというのでは、場所の選び方、農業の始め方にもバラツキがあるようです。
まずはとにかく行政はもとより農協、またその土地でいろいろとサポートしてくれるような人を見つけてみましょう!きっと、田舎暮らしで農業をはじめる秘訣かもしれません。田舎暮らしで農業をはじめる人は最近増えてきています。
確かに日本の自給率は年々下がり、また就農者も減っている今、田舎暮らしで農業をはじめようという人は貴重な人材かと思います。田舎暮らしで農業をと考えている人にとって少しでも役に立てばうれしいです。
ご紹介した情報がお役に立つと幸いです。