ダイビングスポットのトランベン−バリ島の美しい珊瑚礁と生物

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バリ島はジャワ島のすぐ東側に位置する島で、インドネシアに属します。物価水準も低いため、若年層からの人気も高くダイビングやサーフィン目当ての日本人観光客が多くみられます。
世界有数の美しいサンゴ礁とマクロ生物が豊富で、インドネシア屈指のダイビングスポットと言われています。ダイビングスポットでは、バリ島東部の、第二次世界大戦時に日本軍が沈めたアメリカの輸送船リバティ号(全長約120m)の沈んでいるトランベンというダイビングスポットは、ダイバーの中でも大変有名です。
リバティ号にはソフトコーラルなどがぎっしりと付いており、船の中には巨大なバラクーダやナポレオンフィッシュが棲んでいます。船の周りにはクジラ、マンタ、ジンベエザメが出現することもあります。
トランベンはバリ島の中でもリゾート地ではないため、近年増えているテロの心配もほとんどないと言って良いでしょう。
周りに川などがないため透明度が30m前後あります。また価格も安く、現地のダイブショップで頼めば他のダイビングスポットと比べてもかなり安くおさえて潜ることが出来ます。

ダイビングスポットのヌサペニダ

ヌサペニダはバリ島から約40分ほど高速ボートに乗って行くペニダ島のダイビングポイントです。常に流があるため、流れに乗るドリフトダイブとなります。
サンゴ礁が拡がり、ロウニンアジやトビエイのほか、マンボウなどに出会えることもあります。
また同じくペニダ島のダイビングスポットでも、バリ島からみてペニダ島の裏側にあるマンタポイントは、高速ボートで約60分かかるダイビングポイントです。
マンタポイントの名の通り、マンタに高確率で会えるダイビングポイントのため、人気があります。水温が低い場合が多いためロングのウェットスーツは持参しましょう。

ダイビングスポットのムンジャンガン島

またサファリ・ダイブの中心でもあるバリ島の北側は、透明度が悪いバリ島の海の中でも、比較的透明度が高く、こちらも人気のダイングスポットとなっています。
ムンジャンガン島はボートダイブ、ビーチダイブと初級から上級まで楽しめるダイビングスポットです。
中心地から離れており、車で約3時間、さらにボートで約30分かかる、バリ島のインドネシア国定公園内のポイントです。
ムンジャンガン島は無人島で周囲がドロップオフになっているため、たくさんのダイビングポイントがあります。ガーデンイールポイントは、ドロップオフを過ぎたあと一面に白砂が広がり、ガーデンイールの群れが観察できるため人気の高いポイントです。

バリ島は物価水準が低く、若年層でも楽しめるため観光地として大変有名です。
観光客は日本人が一番多く、ダイビングやサーフィンを目的とする人も少なくありません。バリ島のダイビングスポットの透明度はあまり高くはありませんが、バリ島の北側は比較的高く、バリ島北東部の国立公園のムンジャンガンは人気のスポットとなっています。

この情報がお役に立つとうれしいです。

バリ島のダイビングスポットについて

バリ島は東南アジアのインドネシアに属する島で、首都ジャカルタのあるジャワ島のすぐ東側に位置します。ビーチリゾートが開発されており、世界的な観光地です。
バリ島でのスキューバダイビングのスポットとして、日本軍が沈めたアメリカの輸送船リバティ号が沈んでいるトランベンというスポットなどが、ダイバーの中では有名です。


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