UFJ、三井住友、DC、アメックスとCitiカードなどのゴールドカード条件
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ゴールドカードは各社さまざまな基準・条件によって発行されます。
UFJカードの場合、原則として30才以上・年収500万円以上・勤続年数または営業年数(自営の場合)8年以上の方。
三井住友カードの場合、原則として満30歳以上・ご本人に安定継続収入のある方。UCカードの場合、原則として満25歳以上で年収500万円以上の方。
DCカードの場合、原則として30歳以上・一定以上の安定した収入があり、勤続年数または営業年数(自営の場合)が5年以上の方、・・・などの条件です。
ゴールドカードは通常のカードと違い、年会費がかかります。年会費は銀行系のゴールドカードでは1万数千円、流通系のゴールドカードでは数千円です。
また年会費は他社より高くなりますが、アメックスとCitiカードのゴールドカードは他社と比べて審査の条件が甘くなっているようです。
ゴールドカードの審査の条件の年齢と収入
ゴールドカードの審査の条件の一つである年齢は、どのカードの条件にもなっています。
アメックスグリーン=20歳以上はアメックスグリーン、25歳以上はNICOSゴールドカード、30歳以上は三井住友VISAゴールドカード、33歳以上がダイナースです。
また安定した収入があることというのも条件の一つにあげられています。正社員や上場企業などはほぼ大丈夫ですが、フリーターなどでもある程度の収入があれば発行されることもあるようです。JCBゴールドカードは条件が甘いためこちらに含まれます、
また条件が厳しいといわれているダイナースでは、「勤続10年以上の役職者、または自営10年以上の方、じか保有の方」という条件になっています。
またゴールドカードの申請をしても、一時期にたくさんのクレジットカードを申し込んでいると、与信額が急激に増えるため、却下されることがあります。
アメックスグリーンカードの審査条件について
また「ゴールド」という名前が付いていませんが、アメックスグリーンはゴールドカードに相当します。上記のようにゴールドカードは比較的条件も厳しくなく、現在は所得者も増えてきています。ゴールドカードよりランクが上のカードとして、プラチナカードなどもありますが、審査の条件はさらに厳しくなります。
クレジットカードの引き落とし日に残高不足で引き落としできなかったことがあると、回数が多くなると信用情報機関に登録されてしまい、ゴールドカードは発行されません。やむを得ない事情がある場合は、前もってカード会社に連絡していれば、延滞として扱われないため、ゴールドカードの条件への影響はありません。
ゴールドカードを持つためには、各社の条件をクリアする必要があります。流通系・銀行系と大きく分けて2つのゴールドカードがありますが、年会費やサービスなどは各社さまざまです。航空会社のゴールドカードでは、空港のラウンジを利用することもできます。近年ゴールドカードになるための条件は緩くなってきており、年齢をクリアすれば、安定した年収があれば審査も通ることが多くなってきているようです。
この情報がお役に立つとうれしいです。